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2012.09.09 20:34|バクーダ
長くにわたってきたバクーダの育成論ですが、一つにまとめてしまいます

種族値 70-100-70-105-75-40

鈍足紙装甲の持ち主。70-70-75はメジャーポケでいうと大体ゴウカザルぐらいの耐久。意識するポケを考えておかないと、等倍でゴリゴリ押されてひどいことになる。

攻撃技補助技両方それなりにそろっており、攻撃技はオバヒ地震大地エッジ雪崩大爆発地割れ。補助技は欠伸鬼火毒ステロなど。ど忘れ蓄えるロッカなどの積み技もあるが、スペックがスペックなのでかなりきつい。

しかし固有である炎地面タイプは電気半減熱風半減めざ氷等倍なので電気タイプに強い役割をもてる。
つまり、電気タイプに出て行ってボルトチェンジをキャッチ、相手側がたまらず引いてくるのでしっかりと流し際に技を決めていくのが基本的な立ち回りになる。


努力値振りですが勇敢HAベースか生意気HDの二択。
勇敢HAの方は電気ポケ以外に、グロスムドー納豆ハサなどの鋼ポケを意識(※)、生意気HDは眼鏡サンダークレセドランを意識してる。

※生意気でもオバヒを入れれば鋼にも役割が持てるが、そうすると耐久に回している分だけサンダーボルトへの蓄積が遅れ、最悪ほとんどダメージを与えられないまま突破されるので、HAの欄にHDでもオバヒを入れれば狩れる鋼が意識してるポケに入ってる

ここで型サンプル
勇敢HA@帯
オバヒ/地震/エッジ/毒

Aから削ってBDに分ける耐久調整もあり。個人的にはボルトへの乱数を落としたくないのでHA

<確定技>
・オバヒ HDとの差別化(?) 打ち逃げが基本なので文字放射ではなくオバヒ

・地震 電気への遂行
 
・エッジ できれば一発で落としたいので岩雪崩ではない

<候補技>
・毒 後ろから出てくる耐久水へのスリップ 毒鋼を呼ばないので一貫する

・欠伸 択ゲっぽくなってしまうがマイナーの宿命?

・鬼火 呼ぶ龍に打つ。耐久水を呼ばないPTならこっち

・ステルスロック サンダーの流し際に打って、1/4減らせる。PT次第で採用の余地があるのか?


生意気HD@残飯
地震/雪崩/毒/守る

<確定技>
全部確定 一応技の解説

・地震 電気への遂行 クレセドランのドランへの打点

・雪崩 サンダーボルトへの遂行技 でも基本的に第一打は毒

・毒 役割対象から交代先まで刺さる技 これによってクレセが見れてる

・守る この型の肝 相手が引かずにサンダーボルトが居座った時にこれがないと役割完了できない 耐久水への毒蓄積やクレセへの安定など色々と使い勝手がいい




ADはHDとHAの中間ぐらいの立ち位置。元々高スペックでもないのに中間の位置なんてとったら余り活躍できない。
なので基本的にはこの二つのどちらか。

長くなるかな~とか思ったけどそんなことなかった。

バクーダ育成論は本当にこれで終わり! きっと……たぶん……(次があっても文句言わないでね)
2012.08.23 04:29|テッカニン
今回は鉢巻テッカニンの育成論ですね。

半年ぐらい前に「蜻蛉でサイクル回しつつ全抜きするならハッサムでいい」的な呟きを見てから、鉢巻テッカの存在意義について考えており、一通りまとまったので文章に書き起こそうと思いました。

まずテッカニンというポケモンですが、選出画面で見たときにまず警戒するのがバトンタッチです。
なので初手でつませないように複数攻撃技や先制技が来ることが多く、初手読みのハードルを下げることができます。

ここを逆手に取って選出を誘導、初手が狩れそうな相手なら初手で突っ込んでいって3vs2の状況から、狩れそうになければ別ポケで狩りにいく。というのが鉢巻テッカニンの基本的な動きです。

ここで相手が引かないという大前提がありますが、前述した通りバトンをさせないために初手にいるのだから基本的に引かずに餌食になります。

というわけで型サンプル

意地 H4 A252 B68 D4 S180@鉢巻
蜻蛉/シザクロ/燕/辻斬or寝言

Aぶっぱ S130抜き抜き H奇数調整 余りBD

技はなるべく範囲を広げるため。これ以上広がりません

Sをちょこっと削ってHBに振りわけました。これによってマンムーの礫を耐えたりできます


~了~(考察すること少なすぎるよ。役割持てないし振り方決まってるし技構成に議論の余地ないし)
2012.08.12 22:05|PT紹介
題名の通り一通り完成したので紹介をしたいと思います。
BW2になってからやたらと増殖したスイクンとマンムーへの対策がかなり不十分なPTです
勝率はフリー7割レート6割程度でした。そこそこ戦えてるのではないでしょうか。

バクーダ@帯 勇敢H4A252D252
オーバーヒート/地震/エッジ/毒

ギャラドス@スカーフ 意地H4A252S252
滝登り/逆鱗/地震/エッジ

ロズレイド@ヘドロ 臆病H204B4C8D132S160
ギガドレ/めざパ炎/宿木/身代わり

ローブシン@珠 意地H228A116B44D92S28
マッパ/岩雪崩/冷凍P/雷P

エーフィ@眼鏡 臆病H4C252S252
サイコキネシス/草結び/めざパ氷/トリック

ハッサム@鉢巻 意地H252A252B4
蜻蛉/バレパン/燕/ばか力



基本コンセプトはサンダーボルトを誘ってバクーダで返り討ちにしよう!
物理4体特殊2体という構成のせいでヤドブルンスイクンムドーグライなどの一級物理受けががんがん飛んできましたね。
それでもローブシンの雷P冷Pで強引に突破したり、ロズの後出しからもう一方を崩しに行くということができで、単体では対処に困りませんでした。
しかしBW2から流行り始めたという対面パのスイクンマンムーがどうしてもきつかったです。スイクンを安定して狩れるのがロズ(エーフィ)なのですが、そいつらがことごとく後続に刺さってなくて(カイリューマンムーボルト等とセットで使われることが多かった)結果的に物理アタッカーのハサギャラからサイクルが崩れ去って負けた試合が何試合もありました。

これから手を加えていくとしたら、バクーダを抜きたい気持ちをぐっと堪えつつハッサム武神ロズエーフィの枠を変えて飛行の一貫性を無くして行くところからですかね。(サンダーのめざ飛ヤメロ)

レートで100戦ほどまわして見ましたが、相手にボルトサンダーがいると思って二手目に潜ませても、眼鏡めざ飛サンダーに確二を取られて終了したり、身代わりボルトに粘られて負けたりと散々でした。

数少ない(たぶん100戦やって2回ぐらい)バクーダが大活躍したBV:66-52220-10376

活躍したのハサじゃねとかいうなああああああああ
確かにバクーダの枠がギャラでも勝ってただろうけど
2012.07.28 23:04|バクーダ
以前言っていたADバクーダ育成、運用してみました。

立ち回りは以前書いたように電気に繰り出していって流します。詳しくは前回の育成論を見てください。
なので今回はH振りとD振り、A振りとC振りのメリットデメリットを並べながら議論していきます。

①H振りとD振りについて

H252振りD4振りの耐久ステータス:177-90-96 B耐久指数:38759 D耐久指数:41343
D252振りH4振りの耐久ステータス:146-90-127 B耐久指数:31970 D耐久指数:45114

あたりまえですがB耐久数値が下がり、ハッサム・ナットレイへの後だしが若干難しくなりました。(ハッサムのAぶっぱ珠石化まで高乱数耐え、*納豆の鉢巻きウィップで確一)*元々6割程度の乱数

一方Dの耐久指数が上がったことにより臆病Cぶっぱボルトの気合玉の乱数がずれたり(H振りのバクーダでもC100振り帯気合玉確三)、眼鏡サンダーの不一致めざパを確三にできるようになりました。

H振りとD振りは完全に好みですね。ボルトへのエッジの乱数を切ってBDにまわして耐久調整というのもありです。


②A振りとC振りについて

勇敢A252C無振りのステータス167-125 オバヒ:26250 地震:25050 エッジ:16700
冷静C252A無振りのステータス120-172 大文字:30960 大地:23220 エッジ:12000

指数では勇敢の方が圧勝です。大地を選択することによって確定数が変わるポケモンはコットンガードデンリュウぐらいなので、気にする必要はないと思われます。それよりもエッジによるボルトロス・サンダーへの乱数が変わるのを取るほうがいいですね。

速いけど型サンプル、以前HC振りのを紹介したので今回はAD振りのを

勇敢AD@帯
オーバーヒート/地震/エッジ/毒毒

技候補
・地震 電気への遂行技。確定

・エッジ サンダーボルトへの打点。確定

・オーバーヒートor火炎放射or大文字 オススメはオバヒ。撃つときは基本的に交換読み撃ち逃げ、メインウエポンが物理技なので撃った後にそれほど積みに起点にされにくいことから。他にも187-135グロスを帯込み75%の乱数になるのもでかい。

・大爆発 H振りロトムも一発で持っていけない火力で爆発してもしょうがないですね。

・ステルスロック サンダーが引くターンに撃てば後ろから後だしできないような状況にすることも可能、前回から考えてありかな、と思った技。

・欠伸 択ゲーになりやすい。

・毒 耐久水への打点


はい、これでバクーダの考察は一通り終了です。

Aから削ってBDに振り分けた育成論も考えたには考えましたが、そんなことしたらサンダーボルトへの役割が薄くなってしまうので狭く強くを意識してADぶっぱです。
バクーダをレートなどのガチ環境で使いたいというならADぐらいしか生きる道がないと思いますね。

それではまた今度。(こんだけの文章で疲れた)
2012.07.22 07:01|バクーダ
今回は長い間試行錯誤してきたバクーダの育成論です。
育成論書ききってから気づきましたが、HAバクーダやAD・CDバクーダもありだなと思ったので一通り回してからAに厚く振ったバクーダの方も更新します。

種族値 70-100-70-105-75-40 

見た目に反してびっくりするぐらい耐久がないですね。その分固有タイプの炎地面ということをいかして勝負していきたいと思います。

炎地面の特徴として電気タイプを完全にシャットアウトできます。電気無効、熱風半減、めざ氷等倍、めざ草等倍とメインウエポンからサブウエポンまでまともなダメージが通りません。また炎タイプでエッジを打てるのでガモスにも強く立ち回れます。

立ち回りは電気がいる時に選出して、ボルチェンキャッチをしてサイクルを回していきます。呼ぶ筆頭は耐久水と水ロトムと竜、次点で弱点取られない全般(炎も地面も弱点じゃない奴)が出てきます。交代際の技は欠伸毒ぐらいしかありませんが、相手の選出を読んで、交換読み交換や欠伸をうまく使えば役割先に他のポケモンでも狩りとれるぐらいの蓄積は入れることが可能です。

最初は呼ぶ水ロトムに帯めざ草を刺してハイポンを撃たせるようなことを考えていたのですが、そもそも水ロトムのいるPTには電気が水ロトムのみなので出せない(ハサがいても繰り出しのタイミングで蜻蛉で逃げられて対面される)ので、この案は没になりました。

というわけで型サンプル

H252C252D4冷静 大文字/大地/エッジ/欠伸(毒)@帯
この調整だと今作で登場した霊獣ボルトロスの悪巧み1積み補正ありめざ氷の低乱で落ちるのでH212D44で最高乱数以外耐、H188D68で確定耐えになります。

技候補
・大地の力
電気に遂行するための確定技。

・ストーンエッジ
レート環境電気トップのサンダーボルトロスに刺す貴重な技。ガモスにも撃てる。これも確定

・大文字or火炎放射
ハッサムに撃ったり、無理やり納豆に後出ししたりできる。しかし、ハッサムは蜻蛉で逃げられることと、納豆には宿木での蓄積が入った上で逃げられる事を嫌い、欠伸・毒を両方入れたいというのならば切る技。

・欠伸
呼ぶ竜や水に撃つが、前者はラム、後者はカゴが多いのであまり安定はしていない。

・毒毒
呼ぶ水ピンポイント。一応羽休めサンダーに対してあると安定する。


<与ダメージ計算>(全て帯込み,補正あり252振り)

ストーンエッジ⇒H100B56ボルトロス確二
ストーンエッジ⇒サンダー確二(羽休めサンダーは高乱二のことが多い)
ストーンエッジ⇒ウルガモス確一
だいちのちから⇒H252サンダー乱一(81.3%)
大文字⇒ハッサム確一(オッカ確一)
大文字⇒ナットレイ確一

<被ダメージ計算>

C252珠1舞ガモス大文字確二
C252ガモス大文字確三
A252鉢巻ハッサム蜻蛉確三
C252ボルトロス気合球高乱二
C252サンダー熱風低乱四
C252サンダーめざ氷中乱三
C252眼鏡サンダーめざ氷中乱二
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