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2012.08.23 04:29|テッカニン
今回は鉢巻テッカニンの育成論ですね。

半年ぐらい前に「蜻蛉でサイクル回しつつ全抜きするならハッサムでいい」的な呟きを見てから、鉢巻テッカの存在意義について考えており、一通りまとまったので文章に書き起こそうと思いました。

まずテッカニンというポケモンですが、選出画面で見たときにまず警戒するのがバトンタッチです。
なので初手でつませないように複数攻撃技や先制技が来ることが多く、初手読みのハードルを下げることができます。

ここを逆手に取って選出を誘導、初手が狩れそうな相手なら初手で突っ込んでいって3vs2の状況から、狩れそうになければ別ポケで狩りにいく。というのが鉢巻テッカニンの基本的な動きです。

ここで相手が引かないという大前提がありますが、前述した通りバトンをさせないために初手にいるのだから基本的に引かずに餌食になります。

というわけで型サンプル

意地 H4 A252 B68 D4 S180@鉢巻
蜻蛉/シザクロ/燕/辻斬or寝言

Aぶっぱ S130抜き抜き H奇数調整 余りBD

技はなるべく範囲を広げるため。これ以上広がりません

Sをちょこっと削ってHBに振りわけました。これによってマンムーの礫を耐えたりできます


~了~(考察すること少なすぎるよ。役割持てないし振り方決まってるし技構成に議論の余地ないし)
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